
こんにちは、タイ・チェンマイに住む日本人、ジジです。 今日もチェンマイは平和ですが、僕は常に「次はどこへ行こうか?」と地図を眺めています。シンガポールに10年以上住み、今はタイでリモートワーク。目指すは世界中をビジネスクラスで飛び回る大金持ち!……という野望を抱きつつ、今日は家族と訪れた隣国、ミャンマーのヤンゴンについてお話しします。
実はチェンマイからヤンゴンは、飛行機でほんの1時間ちょっと。国内旅行感覚で行ける「黄金の国」なんです。テック好きとして、今回は過去に撮った写真をAIで高画質化してみたのですが(トップ画像)、この輝き、すごくないですか?
街のど真ん中にそびえる黄金:スーレー・パゴダ
写真に写っているのは、ヤンゴンのダウンタウンの中心にある「スーレー・パゴダ」。 近代的なビルやイギリス植民地時代のコロニアル建築が立ち並ぶ中、突如として現れる黄金の塔。このコントラストがヤンゴンの魅力です。
息子は「全部金ピカだ!」と目を丸くしていました。入場料は外国人価格で約5,000チャット(変動あり)。靴を脱いで裸足で参拝するのがルールです。大理石の床の感触に、息子も神妙な面持ちに。 シンガポールの整然とした美しさとはまた違う、人々の生活と信仰が混ざり合った「熱気」のようなものを感じました。
食べるべきは「モヒンガー」と「お茶の葉サラダ」
タイ料理が大好きな妻も絶賛したのが、ミャンマーの国民食「モヒンガー(魚のスープ麺)」。ナマズの出汁が効いていて、朝食にぴったりです。 そして個人的なヒットは「ラペットゥ(お茶の葉サラダ)」。発酵させたお茶の葉とナッツを和えたもので、これがビールに合う! 英語メニューがあるお店も多いですが、ローカル店ではボディランゲージと笑顔で乗り切るのも旅の醍醐味。タイ語と少し似ている単語もあったりして、言語オタク心がくすぐられました。
デジタルノマド的視点:ヤンゴンのネット事情
リモートワーカーとして気になるネット環境ですが、ホテルや大手カフェではWi-Fiが使えます。ただ、通信速度は場所によるので、重要なPHPのコードを書く時やZoom会議の前には、現地SIMカード(空港で購入可能)でテザリングのバックアップを用意するのが「ジジ流」のリスクヘッジ。 少し不便さを楽しむのも、冒険の一部ですよね。
週末は「黄金の国」へ冒険に出よう
いかがでしたか? チェンマイのようなゆったりした時間もいいですが、ヤンゴンのようなエネルギッシュな街も刺激的です。 「行ってみたいけど、ミャンマーの治安やルート作成が不安…」という方。 僕がいつも使っている秘密兵器を紹介します。
Travel Whisper ( https://travelwhisper.net
これはAIを使って、自分だけの旅行プランを瞬時に作成できるサイト。「ヤンゴン、3日、文化体験」などと入力・選択するだけで、最適なルートやスポットを提案してくれます。僕のようなテック好きはもちろん、忙しいパパママにも超おすすめ。
AI技術で写真をきれいに残すように、AIを使って旅の計画もスマートに。 さあ、次はどの国で家族の思い出を作りましょうか? プロフィールのリンクから、あなただけの冒険を計画してみてくださいね!
(執筆: ジジ / タイ・チェンマイ在住 / 2025年時点)

































